土木・建設業のリスクと保険加入

主に、第三者賠償責任保険と、労災保険への加入・見直しをおすすめしています。

作業中の通行人などへの被害補償や、従業員の事故への補償を手厚くカバーする必要があります。

さらに、当社では元請からの指導や経営事項審査対応のための安全講習会もサポートしています。

リスク例① 作業事故で無関係の他者に被害を与えてしまった

いわゆる第三者賠償事故の事例です。

  •  高所作業中に工具を落下させて、通行人にケガをさせてしまった。
  •  ユンボで作業中に隣家の外壁を壊してしまった。
  •  引き渡し後、配管から漏水して下の階のクロスを汚してしまった。

などが考えられます。

リスク例② 従業員・下請の作業員がケガや病気をした

いわゆる労災事故の事例です。

  •  作業中に転落して作業員がケガをした。
  •  熱中症で作業員が入院した。
  •  後遺症を負った作業員から会社が訴えられた。
  •  作業中に地震が発生して、建物が倒壊して下敷きになった。

などが考えられます。

リスク例③ 引き渡し前の建物が損害をうけた

建設工事保険の一種です。

  •  引渡し前の一戸建てが台風で飛ばされてしまって再施工が必要となった
  •  作業現場で資材が盗難にあった。
  •  新築現場で溶接作業中に火花が飛んで建設中の建物を焼損させてしまった。

などが考えられます。

土木建設業事業者の保険加入のご相談を承ります

お客様の事業内容によって、加入すべき保険の種類は様々です。

当社では長年の経営で培ったコンサルティング能力を活かし、
お客様の抱えるリスクに対して数ある保険商品の中から適切な保険商品をご提案いたします。

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